12月12日に発売されたファミコンソフトは次の6タイトル。

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ドンキーコングJR. の算数遊び

ドンキーコングJR. の算数遊び

  • 発売日:1983年12月12日
  • メディア:ROMカートリッジ
  • メーカー:任天堂
  • 価格:3,800円

学習ソフト第2弾。数字と記号を集めながら、計算を繰り返して答えを完成させるゲームと、穴あきの計算式に数字を入れて正式を完成させる2つのゲームがある。いずれも2人用。教育系ソフトはわずか2本で終了。

ドンキーコングJR. の算数遊び ドンキーコングJR. の算数遊び ドンキーコングJR. の算数遊び

 

ドラえもん

ドラえもん

  • 発売日:1986年12月12日
  • メディア:ROMカートリッジ
  • メーカー:ハドソン
  • 価格:5,500円

劇場3作品を題材に、ドラえもんがタイムマシーンに乗って、のび太たちを救出するアクションゲーム。原作の設定を活かしながらのオリジナル要素も満載で、たくさんのヒミツ道具を駆使しての謎解きが楽しい。ステージ2のみ縦横に切り替わるシューティングゲームになる。数あるドラえもんゲームjの中でも完成度が高く、ミリオンセラーとなった。

ドラえもん ドラえもん ドラえもん ドラえもん

 

アディアンの杖

アディアンの杖

  • 発売日:1986年12月12日
  • メディア:ディスク
  • メーカー:サン電子
  • 価格:4,900円

ゼルダ風のアクションRPGに計算問題を足したゲーム。次の部屋へ移動するには計算問題を解かないと進めない。B面には計算ドリルが収録されている。「ゲームに夢中になったら、頭がよくなっちゃった」がウリだった。

アディアンの杖 アディアンの杖 アディアンの杖 アディアンの杖

 

鉄道王

鉄道王

  • 発売日:1987年12月12日
  • メディア:ROMカートリッジ
  • メーカー:デービーソフト
  • 価格:4,900円

ルーレットに従って目的地へ向かい、線路を買ったり、財産を増やすファミコン初のボードゲーム。最大4人まで遊べる。各プレイヤーのスタート地点と目的地はバラバラで、到達回数や財産などで勝敗が判定される。

鉄道王 鉄道王 鉄道王 鉄道王

 

極楽遊戯(げーむてんごく)

極楽遊戯(げーむてんごく)

  • 発売日:1987年12月12日
  • メディア:ディスク
  • メーカー:ソフエル
  • 価格:3,300円

ビンゴやルーレット、サイコロ、スロット、ポーカー、ブラックジャック、神経衰弱、スピードの8種類が遊べるパーティゲーム。動物キャラがかわいらしく、初心者でもルールが理解できるように作られている。

極楽遊戯(げーむてんごく) 極楽遊戯(げーむてんごく) 極楽遊戯(げーむてんごく) 極楽遊戯(げーむてんごく)

 

ファミコントップマネジメント

ファミコントップマネジメント

  • 発売日:1990年12月12日
  • メディア:ROMカートリッジ
  • メーカー:光栄
  • 価格:9,800円

会社経営のシミュレーションゲーム。プレイヤーはパソコン会社の社長となり、詳細な指示を出し、5年連続の売り上げトップを目指す。顧客争奪戦はヘックス画面で、接待や価格戦で勝ち抜いていく。遊びながら業界事情や戦略が学べる。

ファミコントップマネジメント ファミコントップマネジメント ファミコントップマネジメント ファミコントップマネジメント

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